Ep.42 | WordPressテーマをカスタマイズする時は子テーマを作ろう
【今回のエピソード】
WordPressのテーマに直接プログラムを書いていて、更新のたびに入れ直している。あるいは、書いたコードが消えるのが嫌でテーマを更新していない。そんな方に向けた回です。
WordPressには親テーマと子テーマという仕組みがあります。テーマの更新はファイルの総入れ替えなので、親テーマに書いたコードは更新すると消えてしまいます。一方、子テーマは親の機能を引き継ぎながら、追加した分だけを持つ仕組み。ここにコードを入れておけば、親テーマを更新しても影響を受けません。
特に注意してほしいのが、カスタマイズを守るためにテーマを更新せず放置しているケースです。公式テーマが攻撃の対象になることは実際にあり、今年も大量のメール送信被害につながった例を見ています。子テーマに移せば、この問題は解決します。作り方もAIに親テーマを読ませれば対応してもらえるので、以前よりずっと簡単になりました。
【タイムスタンプ】
- 00:00 オープニング:子テーマの必要性について
- 00:51 今回の対象者はこんな方
- 01:19 親テーマと子テーマ、それぞれどういうものか
- 03:08 子テーマを使うのはどんなときか
- 05:05 親テーマに書いてはいけない理由。更新は総入れ替え
- 07:12 子テーマの作り方はAIに任せられる
- 08:52 AIで作ったLPをWordPressに反映する2つの方法
- 11:13 一番危ないのは、更新せずに放置している状態
- 12:42 公式テーマが攻撃される例。今年実際にあった被害
- 13:39 まとめ:カスタマイズは必ず子テーマに
- 15:02 お知らせ:WordPress運用会 第1回(9月16日)
【番組内で触れたツール・サービス】
Cocoon : 無料で使えるWordPressテーマ。親テーマと子テーマの両方が配布されている。TEDASKの事業サイトでも使用。
FTP : サーバーとファイルをやり取りするための仕組み。子テーマを使えば、管理画面からのインストールで済むため使わずに作業できる。
【イベントのお知らせ】
9月から小規模事業者向けにWordPress運用会を定期開催します。
第1回テーマ:Claude Codeを使ったWordPressのメンテナンス
日時:9月16日(水)19:00〜21:00
場所:銀座アントレサロン セミナールーム
参加費:1,500円(お申し込み時に「ポッドキャストを聞いた」と一言添えていただくと1,000円)
詳細・お申し込みはこちら
https://tedask.jp/wordpress-learning/
【お便り・ご質問はこちら】
番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。
https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8
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