Ep.33 | ひとりビジネスの人がマーケティングで最初にやるべきことは自己分析
Season 1 | Episode 33
23m | Jul 13, 2026【今回のエピソード】
「マーケティングを本格的にやったことがない」「これから集客に力を入れたい」……もしそう思っているなら、今回のエピソードは必聴です。フリーランスや小規模事業者がマーケティングで最初にやるべきことは「自己分析」です。今回は、新規事業の立ち上げなどで使われるフレームワーク「リーンキャンバス」を使って、自分の事業を整理し、強みを見つける方法をお話しします。「誰に喜んでほしいのか」「なぜ自分を選ぶのか」といった9つの項目を埋めていくことで、事業の輪郭がはっきりしてきます。さらに重要なのは、そこから一段レイヤーを下げて「絞り込む」こと。特定のニッチな領域に絞り込むことで、発信の軸が決まり、大手にはない個人の強みを活かした集客(局地戦)が可能になります。頭の中を整理してこれからの方向性を見つけたい方に向けた、実践的なマーケティングの第一歩となるエピソードです。概要欄からリーンキャンバスのシートをダウンロードして、ぜひご自身の事業でも試してみてください。
【タイムスタンプ】
- 00:10 オープニング:ひとりビジネスの人がマーケティングで最初にやるべきは自己分析
- 01:23 成功事例から逆算してマーケティングを学ぶメリット
- 03:58 自分の事業を整理するフレームワーク「リーンキャンバス」とは?
- 07:14 リーンキャンバスの9項目:①顧客セグメント ②課題 ③独自の価値提案
- 09:53 リーンキャンバスの9項目:④解決方法 ⑤チャネル ⑥収益の流れ ⑦コスト
- 11:45 リーンキャンバスの9項目:⑧主要指標 ⑨圧倒的優位性
- 13:34 最初から全部埋めなくてもOK。現在の状況と未来の目標を書いてみよう
- 14:22 ここからが肝心!書き出した内容からさらにレイヤーを下げて「深掘り」する
- 16:27 ニッチな領域への絞り込みが、弱者の戦略(ランチェスター戦略)に繋がる
- 18:30 絞り込むことで「発信の軸」が決まり、集客しやすくなる
- 20:50 まとめ:やりたいこと・やりたくないことを言語化し、定期的にアップデートしよう
【番組内で触れたツール・サービス】
- リーンキャンバス : 新規事業や新しいサービスを立ち上げる際に使われる、ビジネスモデルを9つの要素で整理するフレームワーク。
- Google アナリティクス : サイトへのアクセスや集客経路を計測・評価するためのツール。
- Substack (サブスタック) : メルマガの登録者数などを主要指標として計測できる配信プラットフォーム。
■リーンキャンバスの例
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1XXzWObSOxcvNJi8ZadHP4z6tBBEDRUmn0bFPNJGIFy0/edit?gid=0#gid=0
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(※今までのリンクが機能していなかったので修正しました!)
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